足裏のタコ・魚の目はなぜできる?

 

 

お客様の足を見せていただいて思うのは

いつも靴下を履いてスニーカーを履いている人は

足の裏の角質が柔らかい

ということ

 

 

足裏の角質

クッション性のない履物乾燥硬くなります

 

 

足の裏の角質はなぜついているのかというと

自身の足を守るためについています(*´▽`*)

 

かかとガチガチ…

小指の魚の目痛い…

前足部の真ん中に大きなタコ…

 

なぜそうなってしまったかというと

あなたを守るために厚く硬くなったのです☆

健気なやつなんです(ノД`)・゜・。

 

 

足裏の角質は削ってもなくなりません

またさらに硬くなってついてきます

 

なぜなら、

あなたを守るためについているから☆

 

 

タコ・魚の目は原因ではなく結果です

 

 

原因は

 

クッション性のない履物

サイズの合わない履物

靴の中で足が遊んでる

前すべり

歩き方のクセ

足の崩れ

血行不良

冷えむくみ

乾燥

…などなど

 

そういうものが複合的に重なった結果

足の裏のタコ・魚の目ができるのです☆

 

 

原因があるから結果が生まれる

ということ

 

 

 

とすれば、

角質を削りとっても

またついてくるのは当然のことですね(;^ω^)

原因がある限り結果は同じです

 

 

本当に改善を目指すなら

目先のことではなく

原因を予想して

その原因に対する改善策を

一つ一つ試していくしかない

 

 

地道かもしれませんが

一番確実です

 

 

 

 

タコ・魚の目の他にも足のトラブルはたくさんありますが、、

 

 

長年足の爪の色が黒くて恥ずかしかった方が

爪の色が綺麗なって足を出しても恥ずかしくなくなったり

 

 

足の爪が喰い込んで痛かった方が

正しいカットで痛みがなくなったり

 

 

足が痛くて長い時間歩けなかった方が

ウォーキングするのが趣味になったり

 

 

歩き方を見直してレッグラインがキレイになったり

 

 

 

 

トラブルの原因を見直して

本来の状態に整えてあげると

勝手におこる現象です

 

 

 

本当はずっと気になってる足のこと

原因を解明して

楽な状態にもっていきましょう(*´ω`*)